2009年5月アーカイブ

ひとつ前の記事で、マイケル・ジャクソンの曲のアカペラ集をやったんですが、この曲もかなりの数がユーチューブにアップされていました。


なかなかドラマチックな演出のボヘミアン・ラプソディーですね。アレンジはクィーンの原曲にほぼ近いです。
あー、いつかこういうのやってみたいです!誰かいっしょにやりません?


うわ、これはプロですね。完全に。何でプロとアマってこうも壁があるんでしょうか。
あれ、途中でアバが一瞬入ったりして、余裕ですね。バンドの演奏も入っているので、アカペラではありませんが完成度はめっちゃ高いです。


これはママさんコーラスでしょうか。エコーのかかり具合が、すごくきれいで、会場にずいぶん助けられてますね。でも、これは大事なことです。
ちょっとした素人っぽい演出も、好感が持てますね。


・・・って、何で僕は上から目線で評論してるんでしょうか。(笑)
ま、とにもかくにもこんなすごい曲を作った、今は亡きフレディー・マーキュリーに脱帽であります。


Queen II
Queen II

何やってるかわかります?
そう、マイケルのスリラーを、64トラックに分割して、一人で多重録音してるんですね。しかも画面まで64分割して、歌ってるときだけそのパートが出てくるという芸の細かさ。
ちょっと感動しますね。
その昔、自分もビーチボーイズの歌とかを多重録音して遊んでいたクチですので。


何がすごいって、もう、オーケストラのスコアを見ているみたいですよねー。曲の構成がとってもよくわかって、面白い!


こちらは、日本でいうパパイヤ鈴木率いるおやじダンサーズって感じかな。
振り付きというのがお見事です。やっぱマイケルはダンスがあってなんぼですもんね。


打って変わってこちらは表情ひとつ変えずに、ビリージーンをアップテンポでアカペラります。
メインヴォーカルはこの兄ちゃんたちが一番うまいっすね。そして圧巻はマイケルの振り付けそっくりさんの登場。ムーンウォークをこれでもかというほど披露してくれます。
最後のほうとか、アレンジ的にはちょっとなーという部分もなきにしもあらずでしたが、ビジュアル的にも楽しませてくれるチームですね。


こういう海外のアカペラチーム、日本のハモネプにゲストで呼んだら楽しいんじゃないかなー。


ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]
ビデオ・グレイテスト・ヒッツ~ヒストリー [DVD]

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>>タカラトミーのサイト
>>通販サイト


こういうコラボもやっているんですねぇ。ちょっと感動です。


トランスフォーマーといえば、コンボイ。
最近実写の映画化もされていますが、マジ路線の王道をいく、子供版ハードボイルドの象徴と思っていましたが、こんなゆるーいトランスフォームもありなんですねー。


ところで、上にリンクしました、この商品の通販サイトさんですが、「18禁フィギュア」というのも取り扱っていました。「キャストオフ」っていうのだそうです。
>>そのキャストオフ商品群


いろいろなものが、いろいろなところで売れるのですねー。
勉強になります。

新しいといっても、もう早数ヶ月経ちましたね。今年のスーパー戦隊は「侍戦隊シンケンジャー」です。

侍戦隊シンケンジャー(秘伝動画からくり箱)
侍戦隊シンケンジャー(秘伝動画からくり箱)


うわーーーー!でしょう?(笑)


顔に文字が書いてあります。
文字の力、「モヂカラ」で戦う彼らなのですが、変身道具は、筆です。(笑)


なかなか面白いんですよ。
しかし、「火」があって、「水」「木」「土」でしょ、普通なら「金」が来るはずなんですが、今回は「天」なんですねー。どんな事情があったのでしょう。興味津々ですね。


近年にない設定としては、赤色が「殿様」で、他のメンバーは「家来」だということ。このご時世に身分の差というものを堂々と描いています。(まぁ、関係ないけどね。)
しかし、その珍しい設定が、かえってスパイスというか、物語に起伏を与えていますね。


夏休みには映画もやると思いますが、時代劇風の設定なら、逆に遠い未来の物語をやっちゃうとか、ガラリと変えてやると面白いかも知れませんね。


ちなみに、おじさんとしては、シンケンピンクがタイプ直撃です。(笑)
高梨臨ちゃんっていうのか。(知らなかった。)


東映ヒロインMAX Vol.7 (タツミムック)
東映ヒロインMAX Vol.7 (タツミムック)

ついに新型インフルエンザが水際以外で感染拡大をし始めました。
比較的弱毒性であるとの報道がされていますが、いつ強い毒性に変異するかもしれません。
気をつけるにこしたことはありません。


わたくしは、本日は20分早い電車に乗って通勤しました。混み具合を調べるためです。結果は、いつもとほとんど変わらずでした。
これでは感染予防にはなりませんので、毎日20分ずつ早い電車にしていって、時差通勤のベストポジションを見つけたいと思っています。


そして、世間で品切れ続出なのがマスクですね。
関西ではすごいことになっているようですが、関西に感染者がいるってことは、間違いなく関東にもたくさんいるはずですから、わたくしは人ごみへ行くときは必ずマスクです。(会社でたくさん備蓄してたのが今役に立ってます。)


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(写真:読売新聞


そこで、どうせマスクせなあかんのなら、いい気分でということで、メントールのさわやかなカプセルが混ぜ込んである使い捨てマスクをご紹介。


爽快マスク

>>在庫切れが続出すると思いますので、1軒ずつあたるしかないかも


あ、感染拡大を阻止するため、こんなTシャツも作ってみました。

インフルエンザTシャツ
>>こういうラインナップです。

インフルエンザ防止Tシャツ
>>こちらはこんな感じ。


・なるたけ人ごみへ行かない。
・人ごみではマスク着用。
・外から帰ったら、うがい、手洗い。


これだけきちんと守ったら、そんなに怖くはないはずです。
これ以上拡がらないように、そして早く収束するように願うばかりです。

iriver ミッキー型オーディオプレイヤー Mplayer+ 2GB ブラックS11-2GB-BLK
iriver ミッキー型オーディオプレイヤー Mplayer+ 2GB ブラックS11-2GB-BLK


うーん、これなら男子の部屋にさりげなく置いても大丈夫そうですね。
逆にミッキーに見えないというか。


でも、見る人が見ればわかっちゃうわけで、女の子が部屋に来たら、
「あ!ミッキーのスピーカーなんだー、かわいい~!」
とウケること間違いなしでしょう。


ピンク系の色もあるので、プレゼントにも最適なのです。
ディズニー大好き女子のハートをわしづかめ!(笑)

OPEN&CLOSEDの看板
これエコバッグですねー。

OPEN&CLOSEDの看板
こちらはTシャツ


要は、裏表で「OPEN」「CLOSED」の柄をあしらったTシャツやバッグなのですが、これって着るためだけではなくて、お店の開店・閉店の看板にしたらいかがでしょうってお話です。

お店の雰囲気にもよりますが、ナチュラルテイストのお店だったら、結構合うんじゃないかなー。

世界的なセールスライターであり、ビジネス講演のスピーカーでもあるダン・ケネディの著作は、日本でも数冊出ているが、絶版になったものの中古本は定価より値が上がっているし、そうでないものの中古本もあまり値が下がっていないことからも、人気の高さというか、中身の確かさが伺える。


もちろん、マーケティングに興味のない一般の読者には何の関係もない分野なので、いわゆるメジャーなベストセラーではないが、ビジネス書のカテゴリーでは、やはり一大ブランドなのである。日本の著名マーケッターである神田昌典さんが監修で入っているが、彼が苦労していたときに衝撃を受けたのがまさにダン・ケネディの著作だったのである。


究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル
究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル

究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
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大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」
大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」


ダン・ケネディは米国のダイレクト・マーケティング界のグル(首領=ドン)と呼ばれている人物。
彼がどれほどの凄腕かといえば、コンサルタント、あるいは、セールスレターのコピーライターとして彼を一度でも雇ったことがあるクライアントのうち、繰り返して依頼をしてくれるところが約80パーセント。そして、彼が書いたセールスレターに対して、報酬は日本円にして200万円から300万円、それに加えて使用回数と成果に基づくロイヤルティが払われている。


うーん、なるほど。
彼のノウハウを吸収して商売を繁盛させるのもいいが、セールスライターという立場も面白そうですね。とりあえずこの3冊から。

忌野清志郎さんが亡くなりました。お悔やみ申し上げます。


わたくしも本当に悔しいです。


小さい頃はね、坂本龍一さんとキスしてるPVとか見てたので、ちょっと変な人かなと思って、あんまり好きではなかったんですが、中学校に入り、本格的に音楽を聴きだしてから改めてRCサクセションに出会ったとき、それは尊敬に変わりました。


その当時発売されたアルバムがこれ。


FEEL SO BAD(紙ジャケット仕様)
FEEL SO BAD(紙ジャケット仕様)


どうなんだろ、一般的にはそんなに話題にならない作品なのかも知れません。
「雨上がりの夜空に」とかが有名ですもんね。


でも、この作品は彼らの音楽性の高さと、何も知らなかった当時の自分に、ブラックミュージックのエッセンスを教えてくれた名盤だと思います。


忌野清志郎さんのメロディメーカーなところも楽しめるかな。
だから当時は自分なりに、「日本のローリングストーンズやなー」と思って聴いてました。


そして、後年、少し歳をとって、バラエティ的なテレビにも出るようになった清志郎さんですが、その時の衝撃も大きかった。


ステージでは「愛し合ってるかーい?」ってぶっ飛んでるのに、素の彼のなんとシャイなこと。


すごく純粋で、キレイな人だと思いました。
自分もシャイなので、共感する部分もあって、大好きな人のひとりになりました。


でも、昨年癌から復活して、ホッとしたのも束の間、逝ってしまいました。
本当に運命とは皮肉なものです。
清志郎さん、やりたいこと全部出来たのかな?ありえない。
悔しかっただろうと思うと、自分も焦ります。


ベストで生きなければ。


清志郎さん、いい音楽をありがとう。

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このおじさん、ネットショッピングの世界では有名人です。サンライズファームの社長さんなんですけども、今回は明太子を持ってますね。(笑)


明太子、スーパーで買うと、ビミョーな値段じゃありません?
手軽にたくさん買えるわけじゃないけど、でも食べたい。


食べたい。


食べたい明太子!(笑)


あったかいご飯。


湯気が立ってます。


そう、炊きたて。


ホカホカで。


何乗っけて食べる?


明太子ですよね。(しつこいか)


ネットショップにはですね、この明太子のお買い得品がたくさん出回っています。
キーワードは、「切れ子」「バラ子」です。
いわゆるワケあり品なんですが、製造工程で皮が破れてしまったものです。


ま、あの皮のパリっというのが好きな方もいらっしゃるとは思うんですけども、わたくしは無関係ですので、これを思い切りたくさん買いこんで、ご飯いっぱい食べたいですね。

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