国際通貨基金(IMF)は22日、最新の世界経済見通しを発表した。昨年秋の金融危機以降、世界規模で急激な景気悪化が続いていることを受けて、世界全体の09年国内総生産(GDP)の実質成長率見通しを、今年1月の前回予測時の0.5%から1.8ポイント引き下げ、マイナス1.3%と大幅に下方修正した。
不景気不景気というと、余計に負のスパイラルが加速するので言いたくないですが、とりあえず頭のいい、偉い人たちがこういう計算をしてきました。
一部の、ある意味「金儲けの天才」たちが作り上げた「カラクリマネー錬金術」的な商品の破綻がきっかけとなり、世界中を巻き込んだ大きな流れになってしまった。
当の本人たちは今頃どうしているのでしょうか?
逮捕もされずに、案外のほほんと暮らしているのではないでしょうか?
お金もたっぷりあるし。
その一方、煽りをくらった世界中の経営者や従業員はどうでしょう。
失業、就職困難、倒産・・・
首がまわらなくなって自ら命を絶つ経営者も少なくありません。
これって殺人にはならないのでしょうか?
また、死ぬまでいかない場合にしても世界中の人たちを大きな不安に陥れている。
こういうのを「犯罪」ととらえ、倫理観を徹底していかないと、また10年後あたり、同じことが起きるのではないでしょうか?
ネットで完全に世界の情報がつながった現代、ヴァーチャルの力を借りて、その規模やスピードは増すばかりです。次に起きたら、もう立ち直れないほどの経済状態になってしまうかも知れません。
経済破綻で人類滅亡の危機?もないとは言い切れないと思うんです。











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