一部の方には反感を買うかもしれませんが、あえて書かせていただきます。若きメンターの言葉を借りながら、綴ってみたいと思います。
派遣切りが話題になって久しいですが、派遣社員だけでなく正社員にも再びリストラの波が押し寄せる時代になりました。正社員の不当な解雇には、正々堂々と文句を言って然るべきですが、派遣切りという言葉が、どうも引っ掛かって仕方ありません。
そもそも企業が要るときだけ雇って、要らないときは雇わないのが派遣社員。
彼らは、お手軽な仕事を求めて、派遣という立場で働いていた。
切られるのが嫌なら、正社員になればいい。
「なれるもんならなりたいよ。」
と言うが、努力して自分にスキルを身につければいいのに、そういう努力をするのは嫌。
結局、すべて自分で選んだ道でしかないのです。
意識的には、好んで派遣を選んだわけではないけれど、無意識的にやっていることは、派遣社員にならざるを得ないようなことしかやっていない。
・学生時代勉強しなかった。
・就職活動をしっかりしなかった。
・つらさから逃げ出し、退職した。
・職場の人間関係に耐えられない。
・正社員の煩わしさを嫌った。
正社員で、コツコツ働いている人は、こういうことを我慢しているからこそ、正社員でいられる。
楽な道を選んでおいて、首切るな!仕事を保証しろ!ってどこまで自分の人生に甘いんだと思いますよね。
その上、そういう不安定な立場にいるのに、貯金もろくにせず、一文無しで寮から追い出されて困ったなって、どういうことですか。甘いにもほどがあります。
それで自殺でもしようものなら、本当に親が気の毒です。
死ぬな。
マジで死ぬ気になれば、何だってできるのに、何でやらないのか?コンビニのバイト、吉野家の店員、不況と言っても、いくらでも仕事はあるのに。
人と関わるのがイヤならば、ネットカフェでアフィリエイトでもドロップシッピングでもやればいい。全部無料で出来ます。勝負は、どれだけ必死こけるかだけ。
結局は、今の自分というのは、過去の自分の姿が今に映し出されているに過ぎないわけです。
自分が、自分で決めて、今の自分を作っている。
他人にわけのわからない権利を主張する前に、まずは、自分の今までの人生を真剣に振り返ったらどうなんだろうと思います。
誰にも依存せず、自分の足で立てる大人になっていきたい。いつもそんなことを考えて行動するようにしています。











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