真面目なことを書く柄でもないのですが、この本は名言の塊です。読むべしです。
日本人が完全に記憶の彼方に忘れ去った、しかしDNAの奥底には必ず持っているはずの素朴だが大切なことを、伝統的なインディアンは脈々と受け継いでいます。
そしてこの本は心豊かに生きるということを、教えてくれます。
そんな彼らの暮らしが羨ましいとともに、自分たちはこれからどう生きていけばいいのか、かなり不安になったりもします。実際、インディアンのような自然と一体になった生活なんて、今の日本では絶対に無理ですしね。でも、せめて心だけは清清しくしておいて、良く死ねるように準備しておきたいものです。
後ろのほうに、面白いことが書いてありました。
世界が始まってからの、意識レベルの進化の話。
その時々で、その時代に生きる人々は、当然のように自分のことを最高だと思っていますが、実はそれも徐々に進化するもので、現代であったもまだまだ最高レベルの意識段階ではないと。
まだ中学生か高校生くらいみたいですよ。(笑)
もっと先、成熟した意識世界になると、戦争などなくなるらしいです。
そうなる前に世界が自爆しないことを、願って止みません。この本は読むべしです。












コメントする