イチローが活躍するとカレーが売れる・・・

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なぜか?
ご存知の方も多いとは思いますが、カレーを食べるというのがイチロー選手の生活習慣だからですね。最近WBCのおかげで、毎日マスメディアは打ってもイチロー、打たなくてもイチローですので、カレー業界はかなり潤っているはずです。(笑)
ちなみに、そういうわたくしもかなりの確率でランチはカレーだったりします。(ミーハー)


ネタ元は、NHKの『プロフェッショナル、仕事の流儀』にイチローが出演した時、「毎日、カレーを食べる」という習慣を披露したことから。
え!カレー?と衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?


しかし、イチローならではのゲン担ぎのルーティーンだろうと思いきや、実はそうでもないらしいのです。専門家によると、カレーを食べることで、こんな効果が期待されるそうです。


・脳の血流量が2~4%アップする。
・脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になり、集中力や計算力が高まる。
・市販のカレーでも15~30種類のスパイスが入っており、その中の数種類、例えば漢方で「小豆蒄(ショウズク)」と呼ばれるカルダモンなどは脳を活性化する作用がある。
・カレーで高められた「脳力」は、2時間以上も持続する。
・体温が上昇することにより、抵抗力がアップ、風邪などを引くにくくなる。


放送以来このカレー効果は話題となり、朝カレーを習慣にしているビジネスマンも多いようです。


では、これでイチローに少し近づくことが出来るか?ということですが、ただカレーを食べるだけでは絶対ダメですね。(笑)
重要なのは、とにかく続けること。こうした食生活などで毎日のリズムを作り、何かを着々と実行することです。


つまり、栄養バランスのいい食事であったらカレーじゃなくてもいいわけです。
アメリカの大富豪が、「成功の秘訣は?」と聞かれ、「成功するまで続けることだ。」と答えた話は有名です。
いかにルーティーンに、コツコツと積み上げるかが大切なんですね。


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