この星の人々は、ものすごくラッキーだということに気付いていないらしい。

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そうなんです。


世間では不況だ不景気だと大騒ぎしていますが、そんなもの所詮命あってのモノダネなわけでしょう?実は、そんなこと言ってるのがバカバカしくなるほどラッキーなことが、地球の皆さんに起きていたのです。


何かというと、3月3日の未明に、直径30~50メートルの小惑星が、地球に衝突しかけていたのです。地球と月との距離の6分の1まで接近したというから、宇宙全体から見れば、かなりのニアミス!


イメージ画像(今回のものではありません)


それが時速3万1000キロもの速度で地球に向かってきたのですから驚きです。こんなんが衝突したら、軽く都市ひとつ一瞬で壊滅しますからね。ちなみにこれくらいの大きさのものは、1908年にロシア・シベリアに落ち、2000平方キロの森を焼き尽くしたものに匹敵します。


イメージ絵


それをボーっとしつつも回避してたんですから、運がいいと言わずに何といいましょう。
人類は、まだまだ見捨てられてないと思います。

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