2009年3月アーカイブ

本屋で、あんまりたくさんあるので驚きました。
女性タレントのビューティー本。(笑)


わたくしの説では、「磨けば光る人」や「磨かなくても圧倒的にキレイな人」がタレントや女優さんになるのであって、その真似をして一生懸命磨いてもそれなりの方が一般人なのでしかないと思うのですが。
でも、それを言ってはおしまいですよねー。
世の中のテレビコマーシャルは、全部そういう憧れ効果を期待して作っているのですから。


まぁ、本当にたくさん出版されています。そしてそこそこ売れているそうです。


釈ビューティ! (美人開花シリーズ)
釈ビューティ! (美人開花シリーズ)
釈さんは文句なしに好きですね。「ネ申」降臨って感じ?(笑)


簡単!熊田的愛されボディメイク
簡単!熊田的愛されボディメイク
この人も一時期ポニョだったのに、立派に磨きましたね。男はこういう顔に弱い。(笑)


ザ・十和子本
ザ・十和子本
興味外ですが、一部の女性には、めちゃくちゃ崇められているらしい。ちょっとこわいのう。


モデル・美香の女磨きダイアリー―Mika's Net
モデル・美香の女磨きダイアリー―Mika's Net
元はブログなんですね。こういうのも最近多いですな。


クワバタのくびれダイエット~コアリズムでこんなにやせた!キレイになった!~
クワバタのくびれダイエット~コアリズムでこんなにやせた!キレイになった!~
タレント生命かけてやってましたね。元々細い人のような気がしますが。


中村江里子のわたし色のパリ
中村江里子のわたし色のパリ
セレブな一発!ちょっと背伸びしても届かない・・・・


おっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやり
おっぱいにつまっているもの 気くばり目くばり思いやり
作り物のおっぱいには、かなりいろいろ詰まっているらしい。

一部の方には反感を買うかもしれませんが、あえて書かせていただきます。若きメンターの言葉を借りながら、綴ってみたいと思います。


派遣切りが話題になって久しいですが、派遣社員だけでなく正社員にも再びリストラの波が押し寄せる時代になりました。正社員の不当な解雇には、正々堂々と文句を言って然るべきですが、派遣切りという言葉が、どうも引っ掛かって仕方ありません。


そもそも企業が要るときだけ雇って、要らないときは雇わないのが派遣社員。
彼らは、お手軽な仕事を求めて、派遣という立場で働いていた。


切られるのが嫌なら、正社員になればいい。
「なれるもんならなりたいよ。」
と言うが、努力して自分にスキルを身につければいいのに、そういう努力をするのは嫌。


結局、すべて自分で選んだ道でしかないのです。


意識的には、好んで派遣を選んだわけではないけれど、無意識的にやっていることは、派遣社員にならざるを得ないようなことしかやっていない。


・学生時代勉強しなかった。
・就職活動をしっかりしなかった。
・つらさから逃げ出し、退職した。
・職場の人間関係に耐えられない。
・正社員の煩わしさを嫌った。


正社員で、コツコツ働いている人は、こういうことを我慢しているからこそ、正社員でいられる。
楽な道を選んでおいて、首切るな!仕事を保証しろ!ってどこまで自分の人生に甘いんだと思いますよね。


その上、そういう不安定な立場にいるのに、貯金もろくにせず、一文無しで寮から追い出されて困ったなって、どういうことですか。甘いにもほどがあります。


それで自殺でもしようものなら、本当に親が気の毒です。


死ぬな。
マジで死ぬ気になれば、何だってできるのに、何でやらないのか?コンビニのバイト、吉野家の店員、不況と言っても、いくらでも仕事はあるのに。
人と関わるのがイヤならば、ネットカフェでアフィリエイトでもドロップシッピングでもやればいい。全部無料で出来ます。勝負は、どれだけ必死こけるかだけ。


結局は、今の自分というのは、過去の自分の姿が今に映し出されているに過ぎないわけです。
自分が、自分で決めて、今の自分を作っている。
他人にわけのわからない権利を主張する前に、まずは、自分の今までの人生を真剣に振り返ったらどうなんだろうと思います。


誰にも依存せず、自分の足で立てる大人になっていきたい。いつもそんなことを考えて行動するようにしています。

妄撮。

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発売から半年以上経っても、いまなおネットを中心に売れ続けている写真集があります。
そう、妄撮です。(「そう」って、何がそうなんだか。)


かなり画期的なアイデアで、発売当時は話題になりましたが、写真自体のクオリティが高いのと、モデルのレベルが高いということで、ロングセラーになっているんだと思います。


ヌード写真集でもないし、どちらかというと癒し系みたいな作品もあり、そのあたりのユニークさもありますね。攻撃的なんだけど、理性が感じられるというか。こういうのかっこいいです。


「透撮」という二番煎じの写真集が出て、失笑をかっていましたが、こういうアイデアものはなんといっても一番が一番!次回作はどんな工夫を見せてくれるか、期待したいところです。


妄撮(アマゾン)

妄撮(アマゾン)

妄撮(アマゾン)

妄撮 モーサツ
妄撮 モーサツ

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ゴーオンシルバーこと杉本有美さんのビキニも結構なんですが、ホリエモンの本が売れているようですね。


わたくしはまだ読んでおりませんが、ある方の感想。
「まさかあんなことを書くなんて。。って読んだ皆さん思ったはずです。」
だそうです。(笑)


結構思い切ったことしますからねー。
それがこの人の持ち味というか、面白いところです。
そうじゃなきゃ、あんなオオゴト出来ません。


徹底抗戦
徹底抗戦
>>本人が語るこの本への思い(アマゾンビデオ) ←アマゾンってこんな仕組みあったんですね。すごーい。

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>>越智千恵子オフィシャルブログ


人気プロデューサー、おちまさとさんのメルマガ登録しているんですけどね、最近結婚されたようで。もう最近でもないか。


で、ブログなんか見てたら、奥さんのブログやらなにやら出てきて、「おいおい、ちょっとかわいすぎるやないか!」というわけですよ。(笑)
23歳ですと。参ったね。


結婚前のブログは別にあって、でも結婚後はしおらしく越智千恵子名義の新しいのに乗り換えちゃうなんて、まぁ!
しかも、旦那様に持たせている愛妻弁当までマメにアップ。
おちさんが見初めたくらいですから、よほど出来た子なんでしょうねぇ。


書くことがおばさんみたくなってきました。やーめた。(笑)

なぜか?
ご存知の方も多いとは思いますが、カレーを食べるというのがイチロー選手の生活習慣だからですね。最近WBCのおかげで、毎日マスメディアは打ってもイチロー、打たなくてもイチローですので、カレー業界はかなり潤っているはずです。(笑)
ちなみに、そういうわたくしもかなりの確率でランチはカレーだったりします。(ミーハー)


ネタ元は、NHKの『プロフェッショナル、仕事の流儀』にイチローが出演した時、「毎日、カレーを食べる」という習慣を披露したことから。
え!カレー?と衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?


しかし、イチローならではのゲン担ぎのルーティーンだろうと思いきや、実はそうでもないらしいのです。専門家によると、カレーを食べることで、こんな効果が期待されるそうです。


・脳の血流量が2~4%アップする。
・脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になり、集中力や計算力が高まる。
・市販のカレーでも15~30種類のスパイスが入っており、その中の数種類、例えば漢方で「小豆蒄(ショウズク)」と呼ばれるカルダモンなどは脳を活性化する作用がある。
・カレーで高められた「脳力」は、2時間以上も持続する。
・体温が上昇することにより、抵抗力がアップ、風邪などを引くにくくなる。


放送以来このカレー効果は話題となり、朝カレーを習慣にしているビジネスマンも多いようです。


では、これでイチローに少し近づくことが出来るか?ということですが、ただカレーを食べるだけでは絶対ダメですね。(笑)
重要なのは、とにかく続けること。こうした食生活などで毎日のリズムを作り、何かを着々と実行することです。


つまり、栄養バランスのいい食事であったらカレーじゃなくてもいいわけです。
アメリカの大富豪が、「成功の秘訣は?」と聞かれ、「成功するまで続けることだ。」と答えた話は有名です。
いかにルーティーンに、コツコツと積み上げるかが大切なんですね。


イチローUSA語録 (集英社新書)
イチローUSA語録 (集英社新書)

運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章
運命の法則―「好運の女神」と付き合うための15章


こんな本を昨日読みました。夜、子供と国道沿いのマクドナルドに行って、遊戯施設(室内ジャングルジムのようなもの)で遊ばせている間、一気読み。気付くと入店後2時間半も経ってた。(笑)


子供は知らない子と友達になって楽しかったようで、まだ遊んでいたいようでしたが、さすがに人もまばらになってきて、寂しい感じのマクドナルド夜9時。


それはどうでもいいとして、この天外さんという著者、一度読むとハマりますね。
CDやAIBOの開発責任者として、世界的に名の知られる研究者でありながら、一般的には非科学的と思われている生と死の世界を解き明かそうとしている、そんな著書が多数あります。


少し前に、「宇宙の根っこにつながる生き方」という本を読んで、度肝を抜かれました。自分の考える生死感に、かなり近かったのがうれしかったのと、それを高度に解説してくれていたので、頭の整理が進んだ記憶があります。
乱暴にひとことで言ってしまうと、「人間、体は別々だが、意識は空間・時間を越えてつながっている。」というもの。かなり深いが、単純明快に世界観を考える助けにもなる概念でした。


今回読んだこの本では、「フロー状態」と「運命」との関係を説いています。
フロー状態とは、例えば著者が「燃える集団」と呼んでいる、あるモードに入ったチーム、すなわちCDやAIBOの開発段階における、信じられないほどのパワーと閃きと幸運を持ち合わせた状態のこと。(もちろん個人でもあり得ます)
エゴを超越したところで起きるその現象がなぜか常にラッキーを連れてくるのだが、実は創立当時のソニーは、全社員が「燃える集団」であり、幸運の女神とともに事業に邁進したことなどが書かれています。


世界的な大企業の、その第一歩、会社登記の一番最初の一行が印象的です。
1946年、焼け野原で創業者の井深大が理想に燃えて書いたその一文を引用します。


会社創立ノ目的:
一、真面目ナル技術者ノ技能ヲ最高度ニ発揮セシムベキ自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」


ちょっと泣けてきますね。「技術者がのびのびと研究に没頭できる職場作り」が第一なんです。そこから始まったソニーですが、天外さんは「いまでは普通の大企業になってしまった」と嘆きます。確かに、どう考えても今のソニーは「金儲け」に必死です。
大所帯ですから仕方ありませんが、そういう意味では、ゲーム業界で任天堂にやられているのは、そういう一面で差が出ているのかもしれません。


しばらく天外作品の読書が続きそうです。

たまにネットサーフィンするうちに外国のサイトに飛ぶと、まだまだこんなバナーが平気で大活躍しています。


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↑「claim」は「クレーム、要求」ですから、「こちらから請求してね」って感じでしょうか。


しかしこんなん見て、今どきクリックする人いるのかな?(笑)
いるんでしょうね。(爆)


あと、スパムメールで来たのがこのバナー。


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これも、何をさせたいんだかかなり疑問です。(笑)


ちなみに、こうしたGIF画像って、元の画像(jpegとか)があれば、こうしたサイトで簡単に出来ます。以前はフォトショップのサブソフトとか使って、結構面倒だあったんですが、便利な時代になったものです。

amazonより
>>深田恭子写真集『KYOKO TOKYO PIN-UP GIRL』でもっと見る


うーん、こんなもんですかねぇ。
おじさん的には、なんとなく期待はずれのような気持ちもなくはない感じもしないでもないです。(笑)
事務所が事務所だけに、ここまでですかねぇ。(←どこまで期待してたんだ)


ヤッターマン2号もね、おじさん的には適役は相武紗季ちゃんなんです。あの活発そうな感じとか。

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いや、彼女ちょっと色黒だからどうかな。2号は色白ですからね。(←勝手にいろいろよく言うよ)


とりあえず、他に春休み映画で面白そうなのがなかったら、ヤッターマンの実写版を子供つれて観に行こうかと思っています。


あの、ビックリドッキリメカたちが、リアルのプロダクトとして、どんな感じになっているか、すごい楽しみだし、音楽も本家の山本正之さんですしね。(最近のテレビアニメ版は、野村のよっちゃんと世良さんがやっててあんましピンと来なかった)コテコテ王の山本さんが作る映画音楽=オーケストラ演奏がどんなのか、興味あります。


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