少し前の読売新聞の夕刊に、昔のLPレコードやシングル盤を、手軽にUSB経由でMP3にできるレコードプレーヤーが人気とあり、中年の記者が実際に体験して、「簡単だった!」とレビューしていました。
どれくらい簡単かというと、USBメモリ(またはUSBコード)をつないで、レコード盤をターンテーブルに乗っけて、スタートボタンと録音ボタンを押すだけ!つまり、昔レコードプレーヤーとラジカセをつなげて、録音してたのと同じくらい簡単ってことですね。
また、付属のソフトで、LPの1面分で取り込んだデータなども曲ごとに分割できるなど、欲しい機能はすべて揃っていると。(記者がお試し⇒購入したのは、DENON製のもの)
現在、主力の機種は2つ。ソニーとデノンが同じような価格帯でシェアを分けています。

>>SONY・USBステレオレコードプレーヤー PS-LX300USB詳細

>>DENON・USBレコードプレーヤー DP-200USB-SP詳細

>>Numark・USBポート内蔵レコードプレーヤー TTUSB詳細 ←少し安いですが、使いにくいみたいですね。

>>Numark・USBポート内蔵レコードプレーヤー TTXUSB詳細 ←DJ用のターンテーブルに、USBポートを付けた上位機種。
>>他の輸入中級機種も、USB端子がついているものは多いようですね。
ただし、簡単操作で言うと、やはりソニーとデノンの2機種がぶっちぎりです。
うちにも、もう聴けないだろうからと諦めかけてたLPレコードが、何十枚かあるんですよねー。ジャズの珍盤で、CD化されてないものとか。
ちょっとこれは、要検討の段階に入りましたね。男のメカ物欲は限りない・・・
そうそう、いろいろ調べてて、オーディオ屋さんのページで見かけたんですが、レコードプレーヤーですごい値段のものがありました。この世界は、上には上があるんですね。
笑うでしょ。車買えますやん。












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