長さ1.3メートル、重さ17キロもある巨大な大根が3日、神奈川県秦野市内の畑で収穫された。
秦野市内で農業を営む大津晴三さん(82)が栽培したもので、農協関係者も「こんなの初めて・・・」と驚きを隠せない。
大津さんの巨根

(巨大大根と大津さん)
大津さんによると、大根の種類は「ちから大根で、昨年9月に種をまいた。約1300平方メートルある畑の収穫は大津さんひとりで行っている。土から出ている部分を見た瞬間に、
「すごく、大きい・・・」
とわかったという。
掘るのが大変だったろうと聞かれることが多いが、大津さんによると「すーっと抜けた。ちからの入れ方にコツがある」そうである。
大津さんの畑は、南向きで土に栄養が豊富なのか、毎年10キロを超える大根が収穫されるという。
現在は大根のほかにサトイモを作っているが、サトイモも良いものができるという。以前はゴボウとニンジンも作っていたが、「大きくなりすぎる」ので、今は作っていない。
ここまでの大きさの大根は珍しいということで、JAが支所か本所で展示公開することを検討している。
昨年、韓国ソウルで行われた「環境に優しい有機栽培博覧会」でも巨大大根が展示されたが、こちらの長さは97センチで、大津さんのもののほうが大きい。
韓国の巨根

(韓国で展示された巨大大根)
また、昨年広島県で行われた「全国ジャンボ大根フェスティバル」では、黒川要さんの作った38.94キロの大根が優勝している。
黒川さんの巨根

(巨大大根と黒川さん)
写真で見る限り、黒川さんのほうが大津さんのものより太い。
黒川さんは大会後のインタビューで、巨大大根を作ることは「男のロマン」と語っている。
農家でなくとも、男なら一度は巨大大根を作って女性に自慢したいところだ。
巨大根は男のロマンなのである。
巨根を見せ付けて、女性をときめかせたい。
(近添真琴)
すみません。
あまりに巧みな文章および構成に感動して、全部引用してしまいました。
これを書いたのは近添真琴さんというブログライターさんなのですが、fc2ブログで「blog10」ってことはかなりネット黎明期からのベテランブロガーさんとお見受けします。
一見エッチですが、実はすごい文章力と機知に富んだ発想から繰り出されるブログ、一度ごらんくださいませ。こういう人、ちょっと尊敬しちゃいます。











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