うちでは月に何度か家でたこ焼きパーティーします。こんなやつで。
最近の機械は、テフロンもわりとしっかりしてるし、電熱線?もちゃんとしているので、そこそこ上手に焼けるんですが、いくつかコツはありますねー。
まず、生地ですが、うちの場合で書きますね。(4人分)
水と小麦粉は体積で1:3くらい、いつもは粉を300グラムに水を900ml~1000ml。
卵2個、だしの素(適当)、しょうゆ(適当)、みじん切りの紅しょうが、天かす、刻みねぎ(お好みの量)を加えてよく混ぜます。若干味がついている感じのほうが、美味しいと思います。
キャベツを入れる人も多いですけども、それだとお好み焼きになってしまうので、うちでは入れません。
あと、山芋のすりおろしたのを入れるレシピもよく見かけますが、入れるならほんの少しにしましょう。たくさん入れると、生地に粘り気が出まくって、こびりついてひっくり返せなくなります。たこ焼き作りでは、この「ひっくり返す」のが楽しいわけで、これが思うようにいかなくなるとかなりのストレスになりますので注意が必要です。(笑)
確かに、入れるとふっくらとはします。でも、うちは入れません。入れなくても十分美味しく出来ます。
あとは主役ですが、茹で蛸はもちろん、うちでは豚バラスライス+とろけるチーズというヴァージョンもよくやります。旨いですよ。
とりあえず、生地の濃度を大幅に間違えなければ、たこ焼きの形にはなるでしょう。
あとは、「おたふくソース」ですね。結局これさえあれば、本場の味!がご家庭で味わえるわけで、逆にこれがないとちょっときついです。大人には「どろソース」(ちょっと辛い)もオススメ。
ホームパーティーで振る舞うと、100%の人が「うちでもやろー」って帰っていきますので、そこそこ美味しく出来ているんだと思いますよ。
最近では、自動でひっくり返してくれるたこ焼き機もあるみたいですが、これは楽しみをほとんど持っていかれてしまうような気がするねぇ。ビミョーです。(笑)













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