ドクター中松が、ユーチューブでお正月の挨拶をしていました。
この世紀の天才おじいさん、わたくしかなり好きです。(ビデオの印象では、ずいぶんお歳とられましたねー。)
フロッピーディスクはじめ、世界にもたらした功績はものすごいのに、その言動のユニークさに、どうしても笑いの対象になってしまうという、理想的な生き方をしておられます。(ご本人は狙ってないのでしょうが)
こういうものと、いわゆる大発明が混在しているところがおもしろいです。
というか、発明とはそういうものなのかも知れませんが。
「不況の時は頭を使え!」
凡人のわれわれは、なかなか中松博士のようには行かないですが、少し意識してみたいと思います。











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