2009年1月アーカイブ

ジャズ・トランペットのウィントン・マルサリスが好きなんですよねー。
昔、富山にコンサートで来たときに、握手してもらった覚えがあります。現代ジャズの巨人ですが、すごい小さな人で、びっくりしたのを思い出します。あの頃は顔も小顔でした。(笑)今は太っちゃって、アメリカの由緒正しき黒人のおじさんになりましたが。

彼のすごいところは、ジャズというアメリカの唯一の?伝統芸能を全力で伝えていこうという姿勢とかね。日本人にとってはあんましピンと来ませんが。(笑)
日本で言えば中村勘三郎かな。(歌舞伎のこと、よく知らずに言っております)
あの、頑張ってる感じね。

だから、音楽の教育にも熱心です。以前も、小沢征爾と、ジャズとクラシックの子供向けコラボ番組やってたり(タングルウッドなんとかっていうタイトルだった)、このようなビデオもどんどん自分のサイトから無料で公開しています。

売ればお金になるのに、大したもんです。

↑↑↑最高に楽しい、タップダンスのAトレイン!
タップは憧れるなぁ。体が動かなくなる前に取り組みたいもののひとつです。

さて、本日は社会人ビッグバンドの練習日です。ちょっと自主練しなきゃ。

新杵堂(しんきねどう)さんと言えば、わたくしの記憶が正しければ、楽天が創業まもなく、まだ三木谷社長自ら営業の指揮をとっていた頃、自らお願いに来たというほどのネット御菓子屋さんの先駆けです。

そこで、すごい企画やってるの見つけてしまいました。
しかも送料込みの値段です。ひえー!

逆バレンタインにどうですか?奥さん喜ぶんじゃない?
うちはとりあえずもうすぐ誕生日なので貢物用にオーダーいたしますが。(笑)

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コレだけ列挙されると、インパクトありますねー。

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64%オフということで原価大丈夫かとビックリしますが、まぁ、元は小麦粉と砂糖と油ですからねー。
それを言ってはおしまいか。(笑)


>>新杵堂さんのお試しお得セット

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毎日本の紹介してるような気もしますが、またまたお友達が出版されましたのでご紹介させてください。

「みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング」

倉島さんはフリーのアナウンサーで、ボイストレーニングの講師もされている方なんですが、実は本日1月29日限定のキャンペーンで、この本を買った方に、そのボイトレを実況中継した音声ファイルがプレゼントしていただけます!さらに、抽選でセミナーにもご招待していただけます。

これはお得です。

本1冊分のお値段で、プロのボイトレ受けられるようなものですからね。わたくしも早速申し込みました!

>>キャンペーンのサイトはこちら

いい発声、楽しい話し方で、コミュニケーション上手になりましょう~。

数年来のお友達、ミユポンこと杏仁美友さんが、2冊目の本を出しました。

中医薬膳師でオールアバウトの漢方ガイド、最近は講演に執筆に大車輪の活躍ぶりの彼女の新作は、正直言ってかなりいいです。その名も「薬膳美人」

アマゾンより「薬膳美人」

薬膳なんていうと、高麗人参みたいな苦い系の薬味がガンガン入った、ちょっと普通じゃない料理というイメージありません?ふっふっふ。そういう思い込みはぶっ飛びます。

スーパーマーケットで買える24の食材で作る、カンタン薬膳レシピを64も紹介する!というキャッチ通り、彼女がすすめているのは、身近な食材で手軽にできる薬膳料理なのです。わたくしでも作れそうなカンタンさで、びっくりしますが、どれもマジで美味しそうです。

アマゾンより「薬膳美人」中身

レシピの他にも、薬膳の基礎知識を、わかりやすーく教えてくれるコーナーもありまして、非常に勉強になる、且つ実践的な良書です。写真もいっぱいで楽しいです。
マガジンハウスから。この本、すごい売れると思うなー。

ちなみにミユポン、歌が超上手いです。素人の歌ってるの聴いて、鳥肌が立ったの、この人くらいだもん。またカラオケ行きたいっすね。

アマゾンより深田恭子さんが表紙のan・an (アン・アン) 2009年 1/21号(雑誌)
>>深田恭子さんが表紙のan・an (アン・アン) 2009年 1/21号(雑誌)

「深田さん、かわいいよねー。」
と言うと、カミサンがきまって
「たばこガンガン吸ってるらしいよ。」
とチャチャを入れます。

ちなみにわたくしは昔からタバコ吸わない人なので、当然煙草の煙は苦手です。モクモクのところにいると、ちょっと気持ち悪くなってしまったりします。(でも、何故かパチンコ屋では平気なんですが)

でもさ、セブンスターをおっさんみたいにスパスパ噴かしてようと、新宿2丁目で泥酔してようと、かわいいものはかわいいと、おじさんは思うのである。(笑)

もうすぐバレンタインデー。世の中の女の子男の子がドキドキワクワクする日ですねー。

わたくしには一切関係ありませんが。

でもって、せっかく贈るなら、気の利いたチョコを贈っていただきたいと思い、面白いの集めてみました。

まずはこれ。
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>>工具を模したチョコレートたち

いいところ突いてますね。
男の子は道具好きです。普通の工具もらっても喜ぶと思います。そこへこんなのもらったら、たまんないでしょうねー。少年の頃の気持ちがキュンとくるはずです。
特に車好きの彼なら、もう完全にゲットでしょう。

しかし、まだまだこれは序の口です。
やはり何でもウケてなんぼですから、もう少しひねりましょうか。チョコ型の何かとか。
別に食べ物でなくてもいいですからね。

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>>チョコレートのパズル

これはいいですよ。わたくし持ってますけども、どんな場面でも一定の盛り上がりが期待できます。結構このパズルが難しくて、思わずいっしょに夢中で考えちゃうんです。
ちなみに、理系でパイロットの弟にやらせてみましたが、数時間かけても出来ませんでした。

つまり、

例えばバレンタインに食事に誘うとします。
で、お店でこれ渡す ⇒ おもしろいのでいっしょにやってみる ⇒ でも全然出来ない ⇒ お店が閉まっちゃう ⇒ あなた「よかったら、うちで続きやる?」 ⇒ 彼「あ、、うん。」 ⇒ 夜明けのコーヒー。
となりますね。(笑)
鉄板のグッズです。オススメ。

他にもいろいろあります。
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>>チョコレート型のミラー


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>>チョコレート型の電卓


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>>チョコレート型のメモ帳


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>>チョコレート型のコースター


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>>チョコレートのリング

ま、他にも数限りなくあるのでしょうが。
そうそう、少し前にチョコレートみたいなパソコンのキーボードが出てたような気がします。あれ欲しいなぁ。。。

岡本太郎の「明日の神話」、ご存知ですよね。

渋谷に恒久保存され、数ヶ月経ちました。毎日誰かが写メしてます。待ち合わせに使う人も増えているようです。屋根があるからね、雨の日でもいいし、寒くないし、うってつけなんです。

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で、わたくし毎日通勤でここ通るんですが、気になる子がいるんですよね。

右下の丸の中。

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寄ってみましょうか。

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ね。なーんか、かわいくないですか?

この絵って、あの第五福竜丸が被爆したことをモチーフにしているので、きっとこの子は船なんだと思うんですよね。

困ったような、戸惑ったような雰囲気で波間を揺れています。
この子の悲しげな気持ちが伝わってきませんか?

ということで、あまりに愛くるしいのでキャラクター化してみました。

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もうちょっとどうにかならんかったのか!(笑)
絵の下手さとセンスのなさはどうにもなりません。m(_ _)m

どなたかキャラクター化に賛同していただける絵の上手い方、ご協力お願いいたします。

愛称も募集中。(笑)

牛炊の記事書いてて、もっといろいろ各地にB級グルメあるんだろうなーということで調べてたら、何冊かの本に出会いました。

下町グルメの共通点
・盛り付けが下手(というかそっけない)。
・意味不明なほど量が多い。
・朝だろうが昼だろうがビールといっしょに食す。

あるある。

・テーブルとイスが40年くらい使っていて、逆に新鮮なデザインに見えることがある。
・中にはかなりまずい料理もある。
・ふと見ると、横になぎら健壱がいそうな気がする。

あると思います!(笑)

あ、なぎらさんもこの手の本、出してましたねー。

アマゾンより東京裏路地
>>東京裏路地"懐"食紀行 (ちくま文庫)

アマゾンより大衆食堂
>>大衆食堂 (ちくま文庫)

アマゾンより大衆食堂へ行こう
>>大衆食堂へ行こう (朝日文庫)

やはり基本はもつ煮ですかね。
I'm lovin' it!


>>ゆれる様子

これ欲しいです。
ゆらゆら、いやクルクル回るロックグラス、その名もkoma。

最近ですね、何故か芋焼酎を集中して何本もいただきまして、ちょこちょこと晩酌でロックをいただいてます。
あ、そうそう。珍しいところでは冬虫夏草ブレンドのプレミア芋焼酎、「金霧島」とかいただいちゃってですね、マイルドでかなり旨いですよ。普段は黒霧島なので、これはうれしかったですね。

脱線しますけど、冬虫夏草ってご存知ですか?虫に寄生して、その体を突き破って出てくるキノコ類です。小学生のころ、教室で飼ってた蚕に、蜂が寄生して、体の中から出てきたの見て以来、こういうの苦手です。(笑)
ま、とにかくそのキノコが滋養強壮などに良いらしく、高級食材なのであります。

しかしお酒って、完全に雰囲気モノというか、同じ酒飲んでても、いい感じのお店で飲むと「美味しい」と感じるけれど、家だとイマイチってありがちですよね。
だから、家でも何か演出したいわけで。

そこいくと、このグラスはユラユラと揺れて、雰囲気醸し出してくれるんじゃないかと。

余談ですが、焼酎のほかにハマってるのが、「ボンベイサファイヤ」です。ドライジンですが、あの独特の香りに病みつきになっています。
「そのままでカクテル」と言われるのもうなづけますね。
これは寝酒として飲んでいます。

日本でもテレビで紹介され、かなり有名になりましたので、ご存知の方も多いと思いますが、携帯電話の営業マンからオペラ歌手になったポールのオーディション映像です。
審査員はじめ、観客の彼を見る顔つきがみるみる変わっていくのがわかります。

何度見ても鳥肌が立ちますねー。

そして同じ番組での6歳の女の子の歌声です。こういうのを天使の歌声と言うのでしょうか。
無垢なものには敵いません。
自然と涙がこぼれてしまいました。

子供が生まれてから、涙もろくなりましたわ。(笑)

アメリカ、民主党のバラク・オバマ新大統領(47)は2009年1月20日正午(日本時間21日午前2時)、連邦議会議事堂前での就任式で宣誓し、第44代大統領に就任しました。
この就任式の演説全文を、歴史的なアーカイブとしてここに保存させていただこうと思います。
良くも悪くも世界の中心であるアメリカ合衆国。日本への影響も計り知れません。わたくしは彼に期待します。
ちなみに、これは27歳の専属スピーチライターが書いたものです。若手大統領には、優秀な若いスタッフがいるんですね。
(以下、演説文)


 国民の皆さん

 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。

 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。

 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、我々のエネルギーの使い方が敵を強め、地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。

 これがデータや統計が示した危機だ。全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。

 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

 この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。

 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。

 我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。自分で手に入れなければならないのだ。我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。

 我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。

 我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。

 我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。

 歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。

 この旅を今日、我々は続けている。我々は今でも地上で最も繁栄し強力な国だ。我々の労働者は今回の危機が始まった時と同様、生産性は高い。発明心に富み、商品やサービスは先週、先月、昨年と同様に求められている。

 我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再建の仕事に取りかからねばならない。

 どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

 我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術を活用し医療の質を引き上げると共にコストを下げる。

 太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。

 我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。彼らは覚えていないのだ。彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。

 皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。

 答えが「イエス」の施策は継続する。「ノー」の施策は廃止する。公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。それによって初めて、国民と政府の間の重要な信頼を回復できる。

 市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。

 我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

 我々の防衛一般に関しては、我々の理想と安全のどちらかを選ぶという間違った考えを拒絶する。建国の父らは、想像もできないような危険に直面しながら、法の支配と人権を確約する憲章を起草し、それは何世代もの血で拡大されてきた。これらの理想はいまだに世界を照らし、我々は方便のためにこれらをあきらめることはない。

 だから、我々を今見ている他の民族や政府に対して言いたい。巨大な都市から、私の父が生まれたような最も小さな村まで、米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。

 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。先人は軍事力だけが我々を守るのではないことや、またそれを好き勝手に使えないことを知っていた。

 代わりに、彼らは慎重にそれを使うことで力が増し、安全は目的の正しさや、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心から発することを知っていた。

 我々はこの遺産を引き継ぐ。これらの原理に再び導かれ、解決により一層の努力が求められる新しい脅威に対抗できる。我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。そしてアフガンでの平和を取り戻す。古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。

 我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない。我々の方が長く生き、そして打ち負かす。

 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。

 イスラム世界との関係では、互いの利益と互いの敬意を基本として共に歩む方法を探す。対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押しつけようとする指導者たちよ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ。

 腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。

 貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。

 我々は進む道を熟慮しながらも、今まさに、遠く離れた砂漠や山々で警戒に当たる勇敢なアメリカ人たちへ謙虚に、そして感謝の念を持ち、思いをはせる。彼らは今日、我々に教訓を与えてくれる。アーリントン国立墓地に眠る英雄たちと同じように。彼らが自由の守護者だからだけでなく、彼らは奉仕の精神を体現し、自分たち自身よりも偉大なものが存在し、それに意味を見いだす人たちだからこそ、たたえる。そして、この歴史的な瞬間に、まさにこの精神を我々がみな共有しなければいけない。

 政府の能力や義務は、究極的には米国民の信念と決意が決定する。それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、友人が仕事を失うことになるよりも、自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという労働者たちの無私無欲のおかげで、最も暗い時を切り抜けることができる。煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、子どもを育てる親たちの意志が、最終的に我々の運命を決定付ける。

 我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。

先日、近所の多摩川競艇に遊びに行きました。(ガンガンギャンブルするのではなく、親戚一家が遊びに来たので冷やかし程度にですが)

そのとき、一番奥の食堂に、「多摩川名物・牛炊」なるメニューを発見。
何だ?

これだ!

牛炊

その正体は、牛スジを煮込んで煮込んで作った澄んだ塩味?のダシ汁を、温かいご飯の上にぶっかけて食べるお茶漬けのようなものです。
もちろん、トロトロ、ホロホロの牛スジがどっさりと入っています。何故かキムチ付き。

要は、「牛スジの雑炊」の略だったんですね、きっと。

見た目はご覧の通り、正直言って良くありませんが(笑)、味のほうは、「牛スジが好きな人にはたまらない」一品となっております。出汁が案外サッパリしているのがいいです。サラサラっと。

まさにB級グルメの王道を行くメニューですね。700円なり。ご馳走様でした。

職場近くの松屋・渋谷宮益坂店で、Yさんという年配の男性店員をたまに見かけるんですが、わたくしは彼のファンです。
もう50は過ぎていると思うのですが、その重ねた年輪のすべてを仕事に生かしているように見えるんですね。
箇条書きしますと、

・慣れない感じの外人店員さん(中国の人かな)に、何気にさらっと優しくフォローの言葉をかけている。
・声もよく出てて、下手すると一番元気。
・マニュアルにはないであろう、独自の声かけ。「お忘れ物、ございませんように!」みたいな。
・言葉遣いが丁寧で、とっても紳士的。
・率先して作業。上がった料理は、「もらいまーす。」と、どんどん運ぶ。

何と言っても、彼がいると現場がすごく活気づくんですよね。彼の空気が、まわりに伝わって、いい雰囲気を作り上げます。いつもならチグハグな進行になりそうな時も、うまーく回っていきます。
見ていて気持ちいいもん。

普通の会社だったら、部長さんクラスの年が、ファーストフード店の一店員さんをされてて、若い人に囲まれて生き生きと仕事されている・・・自分だったらできるかなって考えてしまいます。
というか、出来ないなー。
勝手にふてくされて、三週間くらいで辞めるのがオチだと思います。


う~ん。ほんと、師匠!と呼びたいくらい。
メンターというのは、評論家じみた偉いさんではなく、身近にいるものなのだなーと感じる今日この頃です。

ちなみに、最近のお気に入りは、「スン豆腐チゲセット」です。体の芯から温まります。風邪予防に、体温を上げるべく、よくいただいてますね。

>>でも、牛丼に関しては、吉野家なんですよねー。家で吉野家セット!

ディズニーランドですよ。
「マニュアルを越えたところに感動がある」をモットーにするそのサービス精神とはどんなものか?端的に示す有名な逸話が残っていますので、ご紹介します。

これ、読むたびに泣けてきちゃうのでヤバイんですが、あるお客様からのお礼の手紙です。

『秋もだいぶ深まってまいりました。ディズニーランドのスタッフの皆様、いつも私たちにステキな夢をありがとうございます。

今月、数年ぶりに主人とディズニーランドに遊びに行かせていただきました。実はこの日は、一年前に亡くなった私達の娘の誕生日、そして命日でした。

身体がとても弱かったために、生まれて間もなくこの世を去ってしまい、主人と二人、ずいぶんと長い間、深い哀しみにおりました。助けてあげられなかったこと、何一つ我が子にしてあげられなかったこと、いまでも悔やんで仕方ありません。
生まれてきたら、このディズニーランドに連れてきてあげたいという私たちの夢も果たすこともできず、主人と話し、この日、娘の供養のために来ることができました。

事前にガイドブックを見て、かわいいお子様ランチがあることを知り、娘に食べさせてあげたいと思い、ワールドバザールにあるイーストサイド・カフェに入りました。本当は8歳以下でないと注文することができないものでしたが、お店の方に事情を話すと、快く注文を聞いてくださいました。

そして隣の4人掛けのテーブルに子供用のイスまで用意してくださって、「3名様、こちらへどうぞ。」と席を移してくださったのです。
「本日はよくきてくださいました。ご家族で楽しんでいってくださいね。」と、まるで我が子がここに一緒にいるように私たちをもてなしてくださり、主人も私も感激で胸がいっぱいになり、涙があふれました。

娘を亡くしてからはじめて、「親子3人でいる」ということを味わわせてくださって、本当に感謝しております。娘が生きていてくれたらどんなに幸せだったろうという思いでいっぱいです。

お店の方々にとても親切にしていただき、そしてかわいいお子様ランチも食べることができて、娘もさぞ喜んでいたと思います。思いもよらぬ皆様の温かなおもてなしのおかげで、とても良い想い出ができましたし、娘のためにも、とてもよい供養ができたと思います。
親子3人で楽しいひとときを過ごさせていただきまして、本当にありがとうございました。あの時のお礼を言いたくて手紙を書かせていただきました。

娘は天国へ行ってしまったけれど、私たちのかけがえのない宝です。これからも愛し続け、一生ずっと一緒に生きて行こうと思います。また娘を連れて遊びに行かせていただきます。ステキな夢を見れる日を楽しみにしています。
 
スタッフの皆様、日ごとに寒さが加わってまいりますので、お体を大切に、これからも私たちのために頑張って下さい。では、さようなら。』


こうした手紙が東京ディズニーランドには連日届けられるそうです。

そして、それは張り出されたり、コピーされたりして、舞台裏で出演の準備をするキャストに伝えられていきます。当然のように、キャストとして働いている多くの若者 も感動して泣きます。
しかし、しばらくするとリーダーが号令をかけます。

「さあ、涙はここ(舞台裏)まで!パーク内では涙は禁物です。今日も日本中いや世界中 の人が、ここディズニーランドに感動を求めていらっしゃいます。今日は誰が、どんなドラマを創るのかな ?それでは、みんな笑顔で準備を!」
と。

幾分、浪花節的な要素もありますが、彼らは大真面目でそれに取り組んでいます。だから、このような特別なエピソードはないとしても、あの場所ではいつも快適に過ごせるんですよね。

他にも、こんな話も伝わっています。東京ディズニーリゾート(R) 、すぐにでも行きたくなっちゃいますね。
(うちは年に一度は必ず行きます。最近のわたくしのお気に入りは、ディズニーシーのミッキーのショーですね。ビッグバンドあり、ダンスありのコテコテのアメリカンエンターテインメントに感動です。)

最近、会社のアドレスにこの画像がスパムメールでよく送られてきます。
外国の、男性のあれを「大きくする」サプリのコマーシャルようです。

お願いだからもう送らないでー。君らのメールを削除するだけで、毎朝10分は無駄にしているんだ。あの、一見他人からなんだけど、実は自分のメールから送られているように設定されているメールが一番鬱陶しいですね。あれでフィルターを潜りぬけてきます。もー!

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ふーん、この悩みは世界共通なんですねー。
本当の問題はそこじゃないような気がしますが、小さい人からすれば大問題なんでしょうね。

>>男性のあれ、セルフ増大メソッド『エクササイズ・メソッドオール』

サプリ、手術、器具、そしてついにはエクササイズですか。あれにレオタードでも着させるのかな?(笑)

しかし情報通信網の発達・・・すごい時代ですね。

『ぼくの夢』


ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。
3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが3年生のときから今では365日中360日は激しい練習をやっています。
だから1週間中で友だちと遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、 高校と活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。
そしてその球団は中日ドラゴンズか西部ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

ぼくが自信のあるのは投手か打撃です。
去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。
そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうち、ホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8部3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。
そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球ができました。
だからこの調子でこれからも頑張ります。

そして、ぼく が一流の選手になったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも『夢』のひとつです。

とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。


愛知県西春日井郡とよなり小学校
6年2組   鈴木一郎


そう、あの大リーガー、マリナーズのイチローが、小学生の時に書いた作文です。
この信念、この自信。
・・・参ります。

この意思を、貫き通してプロ野球の選手になり、さらに向上心を持ち続けて、世界一のバッターになりました。

強く思い続けることが、成功をもたらす原動力となり、幸運を引き寄せる宇宙の法則=「シークレット」の最初の20分・・・高いDVD教材を買わなくても、これだけで十分ですので、何度も見るといいですよ。

フリッカーにこんな写真がアップされてて、笑っちゃいました。

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言わずと知れた、マクダーナルズへのオマージュ(笑)ですが、あちらの人は、ひたすらシュールですよねぇ。
こういう作品を作る人は、日本の捕鯨にも反対しないのかしら。

最近、藤田田さんの著作にハマってましてね、彼の商売人魂にはすごく憧れるんですが、それでもハンバーガーだけは食べる気になれません。「I'm lovin' 米」だもんで。

でも、シズラーとか、ああいうところで出してる、高いハンバーガーはマジで旨いですね。料理って感じがします。

1971年に藤田さんが起こした日本のハンバーガー文化も、もうすぐ40年、なんとなく一巡りして、猫も杓子もハンバーガー好きという時代ではなくなったと思います。わたくしのように、世代的にはドンピシャでも、こどもの頃は喜んで食べたとしても、今は好きじゃない人、増えているような気がしますねー。

2月から発売のタバコ、セブンスター・ブラックインパクトの見本が、会社に置いてあったので、窓際でブロマイド写真撮ってみました。(笑)

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セブンスターが、1969年の発売ということで、今年40周年なんだそうです。
タバコ吸わないので味とかまったくわかりませんが、セブンスターを吸ってるオヤジは、まさに「オヤジ」って匂いしますよね。麻雀荘なんか、そんなニオイが充満してました。そういう意味では、馴染み深いタバコと言えるかも知れません。

宣伝のグラフィックはなかなかかっこいいです。
やはり、男らしい男!のイメージのようですね。

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レギュラー商品ということで、セブンスターは今後、白~シルバー系のものと、ブラックのものがラインナップされることになります。本家のように、何十年も愛されるタバコになりますかどうか?

以下、プレスリリースより:
JT(本社:東京都港区 社長:木村 宏)は、2月1日に発売40周年を迎えるセブンスターから、強い"吸い応え"と"コク"が特徴の新製品「セブンスター・ブラック・インパクト」を、2月上旬より全国で発売します。

●ダライラマ14世の「生き方」インストラクション

あるコミュニティで教えていただいたのでシェアしますね。


01:
大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。

02:
失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。

03:
3Rに習うこと。自身を敬い(Respect)相手を敬い(Respect)自分の行動全てに責任(Responsibility)を持ちなさい。

04:
求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。

05:
些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。

06:
間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。

07:
一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。

08:
変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。

09:
時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。

10:
正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。

11:
あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。

12.
愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持ち出さないこと。

13.
自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。

14:
この地球に優しくあれ。

15:
一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。

16:
互いが必要とする以上に愛しあうところには、最高な関係が存在しています。

17:
手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。

18:
愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。


>>ダライラマ14世の著作

どんな人が、どんな角度から読んでも、思い当たる重要な法則という感じですね。
わたくしは、01、08、15がお気に入りです。人生に安住せず、動き続けることで、新しい自分を発見し、また本当の自分を理解できる!みたいな。

ダライラマ。その一方で、結構怪しいところからもいっぱい献金受けちゃったりしている、気さくな人柄も好きですね。(笑)

できるかな

こいつら、UFOキャッチャーでゲットしました。他にもたくさんあります。職場に。(笑)
正直、取るのうまい方だと思います。

コツは、「取れそうなものを取ること!」

当たり前といえば当たり前ですが、取れなさそうなものは手を出さないのが、最大の掟なのです。だって、取れなさそうなものを失敗してもらう分が、ゲームセンターの儲けなんですから。

とはいえ、普通の人よりは上手に取りますよ。
みんな、一発で取ろうと思うから失敗するんです。あれは、「1回目でここまでズラして、2回目で確実に取る!」みたいな戦略が必要なんですね。

時には、3回かかって取ることもあります。
ちなみに上の「できるかな」コンビは、300円で取りました。ゴン太君200円、のっぽさんは100円でゲットです。
その戦略が、まさにパズルみたいなもので、頭の体操&リフレッシュということで、お昼休みに一勝負すること、多いんですわ。平和だなー・・・

先日、ある観光地に遊びに行ったとき、道端に止めてある自転車の荷台に、ワンちゃんがおりました。おりこうさんで、飼い主を待っているようです。

遠目に見たところ、目のまわりが黒くなっており、パンダみたいに見えたので寄っていきました。パンダ犬なんて、かわいいじゃないですか。

で、よく見ると、

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ただ目ヤニ出まくりの子でした。(笑)
でも、健気な仕草の、かわいい犬でしたけどね。

黒いampm!

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東京の、青山一丁目という地下鉄の駅を上がったところ、青山ツインタワー(新青山ビル)の1階に入っているコンビニ、ampmの看板です。

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そう、黒いんです。

他店舗で見たことないので、びっくりして写真撮ってしまいました。
ちなみに、店内にある他のロゴは、全て普通のオレンジと青のカラーです。

う~ん、青山という超セレブ&オシャレな土地柄なのでしょうか?
かなり引き締まった印象のampmでした。(笑)

ドクター中松が、ユーチューブでお正月の挨拶をしていました。

この世紀の天才おじいさん、わたくしかなり好きです。(ビデオの印象では、ずいぶんお歳とられましたねー。)

フロッピーディスクはじめ、世界にもたらした功績はものすごいのに、その言動のユニークさに、どうしても笑いの対象になってしまうという、理想的な生き方をしておられます。(ご本人は狙ってないのでしょうが)

>>ドクター中松の市販されているアイデア商品群

こういうものと、いわゆる大発明が混在しているところがおもしろいです。
というか、発明とはそういうものなのかも知れませんが。

「不況の時は頭を使え!」

凡人のわれわれは、なかなか中松博士のようには行かないですが、少し意識してみたいと思います。

会社ではウェブマスターの仕事してますので、こういうニュースは気になりますねー。
面白いネット広告の手法がいくつか紹介されています。

インターネットマーケティングの先進国アメリカでは、こうしたツールがどんどん開発され、淘汰されて残ったものが2年後くらいに日本に来ます。

そのくらい、両国にはまだ差があるのです。
今回の、これらの手法ははどうでしょう。どれがいけそうでしょうか?

最後に出てきた、ウェブページがペローンとめくれるヤツですけども、あのようにページを閉じようとすると出てくるという進化版ではありませんが、実はわたくし使っております。

名刺アドバイザーのブログなどに、拙著のアマゾン販売ページへの誘導として貼っているのですが、動きが面白いので非常にクリックされます。
ペローンと表れたページが怪しい場合は、もちろんダメでしょうが、このようにアマゾンへのリンクであることを明示することで、クリック率を高めています。これはどんなページに飛ばしたいかという部分で、逆に怪しくして好奇心を煽るほうがよい場合もあるとは思います。

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ちなみにその著書はこんなやつ。

さて、このツールは、こちらで販売されています。安いですので、お試しになってはいかがでしょうか?

それで、肝心の拙著の売れ行きですが、2008年の7月に発売されたビジネス書なんですけども、ありがたいことに、いまだにアマゾン総合順位で400位~2000位番台をウロウロしています。200万とも言われるアマゾンの商品の中でこの順位をキープしていることって、正直頑張ってるほうではないかと。

これって、このツールがかなり貢献しているんじゃないかなーと思います。

サイボクハムの売店

埼玉県日高市にある、サイボクハム本店に行ってきました。

本店といっても、単なる店ではなく、豚の牧場や工場も隣接する、自称「食のディズニーランド」ということで、豚料理の屋台や地元の農産物など、新鮮な食べ物であふれ、人もあふれかえっております。
最近は温泉の施設も出来たため、余計にすごいことになっているんですね。

そこでお肉セットを食べたんですが、もうてんこ盛りです!

豚足食べて、温泉入ったら、肌がピカピカのおやじになってしまいました。(笑)

廃盤になっていて、古本の市場で高値で取引されている本がある、とたまに聞きますが、どういう本なのかと思っていましたら、例えばこういうことが書いてある本でした。

ある著名な経営者が書いたビジネス書です。

「私は、ハンバーガーで日本人を金髪に改造するのだ。」

「ユダヤ商法に商品は二つしかない。それは女と口である。」

「新商品は金持ちから流行させろ。」

「病欠とはズル休みのことだ。もしおまえが明日死んだら、おまえが病気だったことを信用してやる。」

「無能は犯罪だ。」

「ウチが安売りだと言う奴は、経営努力が足りんのだ。」

「不況は経営の環境ではなく、条件に過ぎない」

「私にいわせるならば、頭さえ使えば金の儲かることはゴロゴロころがっている。儲かるネタはいくらでもある。ザクザクある。それなのに、金儲けのできないヤツはアホで低脳で救いがたいヤツである。」

あとがきは・・・

「どうやればもうかるか・・・・ということを公開するのは、はなはだ不本意である。何も他人に金儲けのコツを伝授するために、今日まで、苦労して来た訳ではない。
しかし、・・・・
この本には、金儲けのノウハウが、ギッシリ詰まっている。
定価●●●円ではなくて、読者は、●●●円のノウハウ料を払って、金儲けのノウハウを買った事になる。だから、決して他人に貸したり、ノウハウ料を払わない者を、儲けさせてはならない。」

結構過激ですねー。
冒頭の一文でおわかりになったかと思いますが、日本マクドナルドの創始者、銀座のユダヤ人と言われた藤田田の 「ユダヤの商法」という本です。

もともと数百円の文庫本だったのですが、今では数千円で取引されています。
そんなに需要があるなら、復刻すればいいと思うのですが、本人も亡くなって、権利関係が複雑なのでしょうか?

>>ユダヤの商法 (ワニの本 197)

あとがきも強烈ですが、現在の情報販売という商売形態を、いち早く意識していたというか、情報は金であるということを、日本で真っ先に考えていた人なのでしょうね。
まさにユダヤ人や華僑と同じです。

スマイル0円と書いてある企業の創始者は、こんなこと考えていたのかと思うと、ちょっと恐ろしい感じもします。(笑)

>>ちなみにヤフオクでもたまに出品されています。

演劇「泥かぶら」をご存じでしょうか。

昭和27年の初演以来、国内外で7000回以上も上演され、愛のしづくを落とし続ける名作、心洗われる美しい劇です。

あるメーリングリストで教えていただきましたので、ここにシェアさせていただきます。


▼昔、ある村に顔の醜い少女がいました。

孤児で、家もなく、森の落葉の中にもぐり、橋の下に寝る。色は真黒、髪はボウボウ。着物はボロボロ、身体は泥だらけ。

少女は、その醜さゆえに、「泥かぶら」と呼ばれていました。


▼子どもからは石を投げられ、唾を吐きかけられ、泥かぶらの心はますます荒み、その顔はますます醜くなっていくばかりです。

「あたしはこれからどうしたらいいの...」

夕日を見ながら、悲しくなり考え込むのです。


▼ある日のことです。

泥かぶらがいつものように荒れ狂い、「美しくなりたい!」と叫んでいるところへ旅の老法師が通りかかりました。

「これこれ、泥かぶらよ。そんなにきれいになりたいと泣くのなら、その方法を教えてしんぜよう。」

「3つある。まず1つは、自分の醜さを恥じないこと。2つ目は、いつもにっこりと笑っていなさい。そして3つ目は、人の身になって思うことじゃ」


▼泥かぶらは、激しく心を動かされます。

というのも、それらは、今までの自分とまったく正反対の生き方だったからです。

「この3つを守れば村一番の美人になれる」

法師の言葉を信じた泥かぶらは、その通りの生き方をしはじめます。しかし、急に態度の変わった泥かぶら見て、村人は不審に思うばかりか、嘲笑し、中傷するのです。


▼ある時、事件が起こります。

事の発端は、村一番の美人で一番お金持ちの庄屋の子、こずえでした。彼女がどうしたことか、「助けて」と叫んで、泥かぶらのところに走って来たのです。

こずえは、日頃から泥かぶらを嫌っていじめていた者の一人です。何かわけがあるに違いありません。

果たして、こずえの後ろから、父親の庄屋が鞭を持ってやって来ました。庄屋は、命よりも大切にしていた茶器を割られたことで、怒り心頭に達していました。

「泥かぶらが、割ったんだ」

父親の怒りを逃れるために、こずえは、日頃から評判の悪い泥かぶらに罪を着せていたのです。


▼怒り狂ったような庄屋は、娘の言うことを信じて疑いません。

泥かぶらを見つけると、容赦なく鞭で打って、折檻(せっかん)をし始めました。泥かぶらは、すべてを悟り、黙ってその鞭を受けました。

「人の身になって思うこと」という法師のあの言葉を思い出し、「助けて」と頼んだこずえの願いを聞き入れたのです。何度も何度も鞭で叩かれ、ひどい言葉を浴びせられながらも、泥かぶらはこずえを助けるために、最後まで耐え忍びました。


▼「もうやめよう。お坊様がおっしゃった3つの言葉、あんなことで私は良くなるとは思えない」

泥かぶらが全身ボロボロになって、また丘の上の夕陽を見ながら泣いていた時でした。

後ろからそっとやってきた人がいます。

こずえでした。

「助けてくれてありがとう。本当に悪い事をした。これは私の宝物だから、あんたに、もらってほしい。」

そして、自分が一番大事にしていた櫛(くし)を差し出したのです。


▼この時、泥かぶらは自分が報いられたことを知りました。

生まれて初めての経験に、泥かぶらは声をふるわせながら、こずえに言います。

「その櫛はいらないから、その心だけでいいから・・・どうかこれからあたしと、仲良くして・・・」

こずえは泣きながらうなずきました。そして、泥かぶらの頭の泥を払い、櫛で髪の毛をすいてあげて、かたわらの花を挿してあげるのでした。


▼それからです。泥かぶらの人生が好転してしていったのは・・・。

村人たちの泥かぶらへの評価がどんどん良くなっていきます。

そうなればなおさら、泥かぶらはお坊さんの3つの言葉をさらに実践していきます。

喘息持ちの老人には山奥に入って薬草を取って持ってきたり、子供が泣いていたら慰めてやったり、子守りをしてやったり、人の嫌がることでもニコニコしながら次から次にしていきます。

すると、心も穏やかになっていき、あれほど醜かった表情が消えてなくなっていきました。

村人のために労をいとわずに働く泥かぶらは、次第に、村人にとってかけがえのない存在になっていったのです。


▼ところが、そんなある日、村に恐ろしい「人買い」がやってきました。

人買いは借金のかたに、一人の娘を連れていこうとします。泥かぶらと同じ年の親しい娘です。

「いやだ、いやだ」と泣き叫ぶ娘の姿を見ていた泥かぶらは、人買いの前に出て、自分を身代わりをしてくれと頼みます。


▼こうして、売られていく泥かぶらと人買いとの都への旅がはじまります。

そんな時でも泥かぶらは、法師の3つの言葉を忘れませんでした。

・自分の顔を恥じない。
・どんな時にもにっこり笑う。
・常に相手の身になって考える。


▼ですから、旅の途中、毎日毎日、何を見ても素晴らしい、何を食べても美味しいと喜びます。

どんな人に会っても、その人を楽しませようとします。

「売られて行くというのに、おまえはどうしてそんなに明るくしていられるのだ」

不思議がる人買いに、泥かぶらは、自分の心にある美しく、楽しい思い出だけを、心から楽しそうに話して聞かせるのでした。

そんな泥かぶらの姿に人買いは、激しく心を揺さぶれます。


▼親に捨てられ、家もない娘が不幸でなかったはずはない。

それなのに、誰に対しても恨みごとを言わず、むしろ村人たちに感謝さえしている。そして、この自分に対しても、楽しい話ばかりして喜ばせようとしてくれている。

それに引きかえ、それに引きかえ・・・

ああ、自分のこれまでの生き様はなんだったのか・・・。


▼月の美しい夜でした。

人買いは、泥かぶらに置き手紙を残してそっと姿を消します。手紙にはこんな言葉が書かれていました。

「私はなんとひどい仕事をしていたのだろう。お前のおかげで、私の体の中にあった仏の心が目覚めた。ありがとう。仏のように美しい子よ」

泥かぶらはそのときはじめて、法師が自分に示してくれた、教えの意味を悟り、涙するのです。


▼・・・というお話。

わたしたちは、自分の運命を変えることができるんですね。自分の何かを変えることによって・・・


▼「泥かぶら」への言葉をおさらい。(笑)

・自分を恥じない。

・人に笑顔で接する。

・人の立場になって考える。

演劇「泥かぶら」の作者、眞山美保さんの言葉

「人間は本来、美しく豊かに生きることを愛しているのです。そしてまた、それを主張する権利をもっているのです。」


こういうお話って、小さいときに結構聞きましたよね。
でも、忘れちゃってます。
というか、その物語の中にある、深い意味合いを、わからないんですね。小さいから。

でもこうして、大人になってからあらためて聞くと、しみじみと心に入ってくるのがわかります。

世知辛い昨今、バタバタしたって無駄。せめて心の中だけでもあったかくして、次の素晴らしい時代への準備をしたいものです。

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フツーの箸立てですね。

でも、よく見ると、鉛筆が一本まじってる!

こういうの、あるよねー。(笑)

なんか懐かしい感じ。

すごく美味しいサイボクハムの工場敷地内にある、まきばの湯という温泉施設に行ってきました。もちろん天然温泉で、かなり温まっちゃいました。

その温泉に展示してあっただるまさんです。

縁起のいいだるま?

そう、宝くじで出来ています。
でも、よく考えると、ハズレくじで作ってあるんでしょうから、ビミョーなところではありますな。(笑)

とりあえず、このニコニコ顔のだるまさん見てるだけで開運な気持ちに勝手になっておこう。

お年玉は大入袋でポチ袋

見るだけでも縁起のいい感じがするこの大入袋、けっこう好きなのです。
まだ正月三日ですので、景気付けにアップ。

大相撲なんかで満員御礼になると、関係者に十円入れて配られるらしいのですが、お年玉袋なんかに使ってもいいですよねー。
わたくしは名刺を入れて渡したりするときもあります。

ちなみに、大量に配られるのが目的のものだけに、値段は非常に安いです。
>>大入袋の平均的な価格

日本人なら、本能的に渡されてうれしい気持ちになるグッズですので、いろいろなシーンで使われてみてはいかが?

*落語家の円丈さんが、その大入袋コレクションを公開しています。歴史を感じますね。

自分でいい話っていうのもかっこ悪いですが、正月早々人助けさせていただきました。

紅白が終わり(ほとんど寝てたけど)、カウントダウンも済んだ2009年元旦0時半ごろでしたかね、近所の神社へ2年参りに行っていたお義父さんがバタバタっと帰ってきて開口一番、

「ちょっと来てくれ!そこで人が倒れてるんだー。」

おいおい、ということで義理の妹が車を出し、カミサンとお義父さんと乗り込んで現場に到着すると、確かに完全に酔っ払ったどこかのお父さんが倒れていました。60歳くらいに見えましたね。

コートにスーツ姿だったので、どこかで忘年会した帰りなのでしょう。べろんべろんです。
幸い、自分の住所が言えたので、聞くと隣りの町内。じゃ、家までお届けしようということに。

車に乗ってもらってどこら辺か聞くんですけど、真夜中で暗いのもあって全然なしのつぶて。
妹の友人がその町内に住んでいたので、悪いと思いつつ(悪いどころかマジ迷惑ですよね)夜中にピンポンして場所を調べてもらい、自宅に到着。
・・・誰もいない。初詣にでも行っちゃってるんでしょうか?それとも奥さんの実家に帰省中?

とりあえず鍵はちゃんと持っていたので、家に押し込んで帰ろうとしたのですが、「メガネがない!あれがないと明日仕事にならんの。」とおっしゃる。
明日元旦から仕事ですかい!と思いましたが、聞くと確かに元旦に働くお仕事で。(言えませんが)

はいはい、救助隊は現場まで戻って、探しましたがなメガネ。
畑の横の道端だったので、畑探したらあった。(笑)泥だらけでしたが。

で、おじさんの家まで戻って、ピンポン。・・・出て来ない。
爆睡してますな。仕方ないので郵便受けに入れて、レスキュー部隊は任務完了、帰って参りました。ちゃんと暖かくして寝てくれていればいいのですが。

おじさん車内で、「何でこんなに親切にしてくれますか?これテレビ?」だって。(笑)
降りるときも、「どうなってんの?このシステム」と。(爆)

逆に考えれば、昔だったら当たり前のこうした人助けも、世知辛いこのご時世ではありえないことなんでしょうか。おじさんの言葉から考えてしまいました。
おじさんが住所も言えないような状態だったら、警察に電話しておしまいなのかも知れませんが、わりと近くに住んでいる人が超寒い路上で倒れてて、お義父さんも放っておけなかったんでしょう。

おじさん朝起きて、昨晩誰かに運ばれたなんてきっと覚えていないと思いますけど、新年初っ端から人様のお役に立てて?良かったです。ところでちゃんと仕事いけたのかな?

明けました。おめでとうございます。
本年もちょいちょいアップして参りますので、よろしくお願いいたします。

さて、冬休みはカミサンの実家に帰省しておりますが、埼玉です。
朝ジョギングしておりますと、なかなか普段はお目にかかれない連中に出くわします。

ということで、今年の干支の牛さんがおりましたので、写真を撮ってきました。

埼玉の乳牛

その中でも一番ハンサムな奴のアップ。

丑年の牛

ま、牛はいいとして、元旦ですからね、御来光か富士山かということで、富士山が見えましたのでこれも撮ってきました。写真では小さいんですが、結構大きく見えて感動しましたね。埼玉からこんなに見えるとは思いませんでした。

2009元旦の富士山

さて、2009年がはじまりました。
いい年にしましょう。

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