2009年1月アーカイブ

アマゾンより深田恭子さんが表紙のan・an (アン・アン) 2009年 1/21号(雑誌)
>>深田恭子さんが表紙のan・an (アン・アン) 2009年 1/21号(雑誌)

「深田さん、かわいいよねー。」
と言うと、カミサンがきまって
「たばこガンガン吸ってるらしいよ。」
とチャチャを入れます。

ちなみにわたくしは昔からタバコ吸わない人なので、当然煙草の煙は苦手です。モクモクのところにいると、ちょっと気持ち悪くなってしまったりします。(でも、何故かパチンコ屋では平気なんですが)

でもさ、セブンスターをおっさんみたいにスパスパ噴かしてようと、新宿2丁目で泥酔してようと、かわいいものはかわいいと、おじさんは思うのである。(笑)

もうすぐバレンタインデー。世の中の女の子男の子がドキドキワクワクする日ですねー。

わたくしには一切関係ありませんが。

でもって、せっかく贈るなら、気の利いたチョコを贈っていただきたいと思い、面白いの集めてみました。

まずはこれ。
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>>工具を模したチョコレートたち

いいところ突いてますね。
男の子は道具好きです。普通の工具もらっても喜ぶと思います。そこへこんなのもらったら、たまんないでしょうねー。少年の頃の気持ちがキュンとくるはずです。
特に車好きの彼なら、もう完全にゲットでしょう。

しかし、まだまだこれは序の口です。
やはり何でもウケてなんぼですから、もう少しひねりましょうか。チョコ型の何かとか。
別に食べ物でなくてもいいですからね。

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>>チョコレートのパズル

これはいいですよ。わたくし持ってますけども、どんな場面でも一定の盛り上がりが期待できます。結構このパズルが難しくて、思わずいっしょに夢中で考えちゃうんです。
ちなみに、理系でパイロットの弟にやらせてみましたが、数時間かけても出来ませんでした。

つまり、

例えばバレンタインに食事に誘うとします。
で、お店でこれ渡す ⇒ おもしろいのでいっしょにやってみる ⇒ でも全然出来ない ⇒ お店が閉まっちゃう ⇒ あなた「よかったら、うちで続きやる?」 ⇒ 彼「あ、、うん。」 ⇒ 夜明けのコーヒー。
となりますね。(笑)
鉄板のグッズです。オススメ。

他にもいろいろあります。
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>>チョコレート型のミラー


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>>チョコレート型の電卓


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>>チョコレート型のメモ帳


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>>チョコレート型のコースター


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>>チョコレートのリング

ま、他にも数限りなくあるのでしょうが。
そうそう、少し前にチョコレートみたいなパソコンのキーボードが出てたような気がします。あれ欲しいなぁ。。。

岡本太郎の「明日の神話」、ご存知ですよね。

渋谷に恒久保存され、数ヶ月経ちました。毎日誰かが写メしてます。待ち合わせに使う人も増えているようです。屋根があるからね、雨の日でもいいし、寒くないし、うってつけなんです。

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で、わたくし毎日通勤でここ通るんですが、気になる子がいるんですよね。

右下の丸の中。

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寄ってみましょうか。

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ね。なーんか、かわいくないですか?

この絵って、あの第五福竜丸が被爆したことをモチーフにしているので、きっとこの子は船なんだと思うんですよね。

困ったような、戸惑ったような雰囲気で波間を揺れています。
この子の悲しげな気持ちが伝わってきませんか?

ということで、あまりに愛くるしいのでキャラクター化してみました。

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もうちょっとどうにかならんかったのか!(笑)
絵の下手さとセンスのなさはどうにもなりません。m(_ _)m

どなたかキャラクター化に賛同していただける絵の上手い方、ご協力お願いいたします。

愛称も募集中。(笑)

牛炊の記事書いてて、もっといろいろ各地にB級グルメあるんだろうなーということで調べてたら、何冊かの本に出会いました。

下町グルメの共通点
・盛り付けが下手(というかそっけない)。
・意味不明なほど量が多い。
・朝だろうが昼だろうがビールといっしょに食す。

あるある。

・テーブルとイスが40年くらい使っていて、逆に新鮮なデザインに見えることがある。
・中にはかなりまずい料理もある。
・ふと見ると、横になぎら健壱がいそうな気がする。

あると思います!(笑)

あ、なぎらさんもこの手の本、出してましたねー。

アマゾンより東京裏路地
>>東京裏路地"懐"食紀行 (ちくま文庫)

アマゾンより大衆食堂
>>大衆食堂 (ちくま文庫)

アマゾンより大衆食堂へ行こう
>>大衆食堂へ行こう (朝日文庫)

やはり基本はもつ煮ですかね。
I'm lovin' it!


>>ゆれる様子

これ欲しいです。
ゆらゆら、いやクルクル回るロックグラス、その名もkoma。

最近ですね、何故か芋焼酎を集中して何本もいただきまして、ちょこちょこと晩酌でロックをいただいてます。
あ、そうそう。珍しいところでは冬虫夏草ブレンドのプレミア芋焼酎、「金霧島」とかいただいちゃってですね、マイルドでかなり旨いですよ。普段は黒霧島なので、これはうれしかったですね。

脱線しますけど、冬虫夏草ってご存知ですか?虫に寄生して、その体を突き破って出てくるキノコ類です。小学生のころ、教室で飼ってた蚕に、蜂が寄生して、体の中から出てきたの見て以来、こういうの苦手です。(笑)
ま、とにかくそのキノコが滋養強壮などに良いらしく、高級食材なのであります。

しかしお酒って、完全に雰囲気モノというか、同じ酒飲んでても、いい感じのお店で飲むと「美味しい」と感じるけれど、家だとイマイチってありがちですよね。
だから、家でも何か演出したいわけで。

そこいくと、このグラスはユラユラと揺れて、雰囲気醸し出してくれるんじゃないかと。

余談ですが、焼酎のほかにハマってるのが、「ボンベイサファイヤ」です。ドライジンですが、あの独特の香りに病みつきになっています。
「そのままでカクテル」と言われるのもうなづけますね。
これは寝酒として飲んでいます。

先日、近所の多摩川競艇に遊びに行きました。(ガンガンギャンブルするのではなく、親戚一家が遊びに来たので冷やかし程度にですが)

そのとき、一番奥の食堂に、「多摩川名物・牛炊」なるメニューを発見。
何だ?

これだ!

牛炊

その正体は、牛スジを煮込んで煮込んで作った澄んだ塩味?のダシ汁を、温かいご飯の上にぶっかけて食べるお茶漬けのようなものです。
もちろん、トロトロ、ホロホロの牛スジがどっさりと入っています。何故かキムチ付き。

要は、「牛スジの雑炊」の略だったんですね、きっと。

見た目はご覧の通り、正直言って良くありませんが(笑)、味のほうは、「牛スジが好きな人にはたまらない」一品となっております。出汁が案外サッパリしているのがいいです。サラサラっと。

まさにB級グルメの王道を行くメニューですね。700円なり。ご馳走様でした。

最近、会社のアドレスにこの画像がスパムメールでよく送られてきます。
外国の、男性のあれを「大きくする」サプリのコマーシャルようです。

お願いだからもう送らないでー。君らのメールを削除するだけで、毎朝10分は無駄にしているんだ。あの、一見他人からなんだけど、実は自分のメールから送られているように設定されているメールが一番鬱陶しいですね。あれでフィルターを潜りぬけてきます。もー!

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ふーん、この悩みは世界共通なんですねー。
本当の問題はそこじゃないような気がしますが、小さい人からすれば大問題なんでしょうね。

>>男性のあれ、セルフ増大メソッド『エクササイズ・メソッドオール』

サプリ、手術、器具、そしてついにはエクササイズですか。あれにレオタードでも着させるのかな?(笑)

しかし情報通信網の発達・・・すごい時代ですね。

フリッカーにこんな写真がアップされてて、笑っちゃいました。

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言わずと知れた、マクダーナルズへのオマージュ(笑)ですが、あちらの人は、ひたすらシュールですよねぇ。
こういう作品を作る人は、日本の捕鯨にも反対しないのかしら。

最近、藤田田さんの著作にハマってましてね、彼の商売人魂にはすごく憧れるんですが、それでもハンバーガーだけは食べる気になれません。「I'm lovin' 米」だもんで。

でも、シズラーとか、ああいうところで出してる、高いハンバーガーはマジで旨いですね。料理って感じがします。

1971年に藤田さんが起こした日本のハンバーガー文化も、もうすぐ40年、なんとなく一巡りして、猫も杓子もハンバーガー好きという時代ではなくなったと思います。わたくしのように、世代的にはドンピシャでも、こどもの頃は喜んで食べたとしても、今は好きじゃない人、増えているような気がしますねー。

先日、ある観光地に遊びに行ったとき、道端に止めてある自転車の荷台に、ワンちゃんがおりました。おりこうさんで、飼い主を待っているようです。

遠目に見たところ、目のまわりが黒くなっており、パンダみたいに見えたので寄っていきました。パンダ犬なんて、かわいいじゃないですか。

で、よく見ると、

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ただ目ヤニ出まくりの子でした。(笑)
でも、健気な仕草の、かわいい犬でしたけどね。

廃盤になっていて、古本の市場で高値で取引されている本がある、とたまに聞きますが、どういう本なのかと思っていましたら、例えばこういうことが書いてある本でした。

ある著名な経営者が書いたビジネス書です。

「私は、ハンバーガーで日本人を金髪に改造するのだ。」

「ユダヤ商法に商品は二つしかない。それは女と口である。」

「新商品は金持ちから流行させろ。」

「病欠とはズル休みのことだ。もしおまえが明日死んだら、おまえが病気だったことを信用してやる。」

「無能は犯罪だ。」

「ウチが安売りだと言う奴は、経営努力が足りんのだ。」

「不況は経営の環境ではなく、条件に過ぎない」

「私にいわせるならば、頭さえ使えば金の儲かることはゴロゴロころがっている。儲かるネタはいくらでもある。ザクザクある。それなのに、金儲けのできないヤツはアホで低脳で救いがたいヤツである。」

あとがきは・・・

「どうやればもうかるか・・・・ということを公開するのは、はなはだ不本意である。何も他人に金儲けのコツを伝授するために、今日まで、苦労して来た訳ではない。
しかし、・・・・
この本には、金儲けのノウハウが、ギッシリ詰まっている。
定価●●●円ではなくて、読者は、●●●円のノウハウ料を払って、金儲けのノウハウを買った事になる。だから、決して他人に貸したり、ノウハウ料を払わない者を、儲けさせてはならない。」

結構過激ですねー。
冒頭の一文でおわかりになったかと思いますが、日本マクドナルドの創始者、銀座のユダヤ人と言われた藤田田の 「ユダヤの商法」という本です。

もともと数百円の文庫本だったのですが、今では数千円で取引されています。
そんなに需要があるなら、復刻すればいいと思うのですが、本人も亡くなって、権利関係が複雑なのでしょうか?

>>ユダヤの商法 (ワニの本 197)

あとがきも強烈ですが、現在の情報販売という商売形態を、いち早く意識していたというか、情報は金であるということを、日本で真っ先に考えていた人なのでしょうね。
まさにユダヤ人や華僑と同じです。

スマイル0円と書いてある企業の創始者は、こんなこと考えていたのかと思うと、ちょっと恐ろしい感じもします。(笑)

>>ちなみにヤフオクでもたまに出品されています。

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